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エチケット・サービス向上のために活動する イーサ  

CS(顧客満足)検定 Customer Satisfaction

ESAの検定試験
ESAとは、非営利型一般社団法人 エチケット・サービス向上協会
(Etiquette Service Advance Association)の略称です。

  

Customer Satisfaction=顧客満足

CSは時代と共に変化しています。
「不満製造業」「ストレス生産業」に陥り顧客が離脱している企業が見られます。
本来の企業・組織・団体は「満足提供業」「幸せプレゼント業」です。それこそが繁栄の早道です。
常に「業績=顧客の支持率」達成のCSにご注目ください。

 検定料:<初級>5,800円
     <中級>9,800円  

  
  印刷用(A4)【ご案内チラシ】

今までのCS・新しいCS


誤解されがちなCS(顧客満足)の正しい理解と活用方法を学び、スキルの証明を得られる検定です。
CS(顧客満足)検定合格を目指し学ばれる中で、改めてCSの理解を深めていただけます。
今までのCS・これからのCSを理解・活用し、発展・繁栄を目指しましょう。


お客様不在で成り立つ企業は存在しません


世の中のどんな大企業でも、お客様不在で成り立つ企業は1社として存在しないのです。

■例えば、以下の例のうち誤った考え方にチェックを入れてみましょう。

□ 今の時代、大幅な値引きをしなければ売れない。
□ コストダウンは企業のためにすること。
□ コストダウンのためには多少手抜きをせざるをえない。
□ どのような商品を作れば売れるか・どのようにして売ろうかと考えている。
□ 景気が悪い・世の中が悪いから売れるわけがない。
□ 多少強引にでも売りつけるしかない。


■「知っている」「わかっている」というものの「できていない」?!

「この不景気の折にCSなんて悠長なことは言っていられない。」
「CSはコストがかかるから今どきは取組むゆとりがない。」
「企業理念?それより目先の売上・利益の方が大切だ。」
「トップ・トップ層・リーダーはCS無視。」
「CS推進室に任せておけばいい。」
「CSとは現場のマナー向上のこと。」
「CS・コンプライアンス・CSRは全て別々で関係性はない。」
「外向けの宣伝面でCSを唱えるだけでいい。」
「あちこちに”顧客第一主義”とキャッチを入れておけば十分。」

・・・などの意見が聞こえてきたら要注意です。


■”なぜ”なのか?”理由”を正確に把握されていますか?

 ・新規顧客の開拓数、開拓率が落ちてきているのは、なぜ?・・・例えば、
  >景気が悪いから?
  >顧客数が減少しているから?
  >業界がふるわないから?

 ・顧客の継続数、継続率が減少しているのは、なぜ?・・・例えば、
  >値引き合戦が盛んだから?
  >コモディティ化が進んでいるから?
  >ライバルに顧客を奪われているから?

 ・お得意様の購入が減ってきているのは、なぜ?・・・例えば、
  >購入を控えているから?
  >欲しい商品がないから?

それは本当に事実に基づいた理由でしょうか?


■「どうしたら?」が基本です。

 「どうしたら出来るか?」
 「どうしたら上手くいくか?」
 「どうしたら乗り越えられるか?」
 「どうしたら達成できるか?」
  などの、ポジティブ発想が基本です。

CSでは、
 「難しい」
 「困難だ」
 「出来ない」
 「無理」
 などの『否定語』の使用、ネガティブ発想はNGです。


検定試験

【テキストについて】
「CS検定」<初級><中級>試験は、テキストより出題されます。
 ご購入はESA(イーサ)までお問い合わせください。



【検定試験料】
 検定料:<初級>5,800円
     <中級>9,800円  

  

印刷用(A4)【ご案内チラシ】



非営利型一般社団法人
エチケット・サービス向上協会









【 メディア掲載情報 】
新聞「さいたま朝日」様に
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ぜひご覧ください。