【ESA会員連携事例】
琴浦町×三井化学
こども向け環境学習イベント開催
2025年11月8日(土)、鳥取県琴浦町で、こども向け環境学習イベント「ことプラファクトリー」が開催されました。
本イベントは、琴浦町にて2025年10月から開始した「プラスチック資源の分別回収」に関連し、プラスチックの特性や資源循環への理解を深めることを目的に開催したもので、この趣旨に賛同した三井化学株式会社がイベント内容の検討段階から協力することで実現しました。
当日は、町内の小学生と保護者あわせて32名(うち児童21名)が参加しました。
■ 開催概要
日時:2025年11月8日(土)
〔午前の部〕10時30分~11時20分
〔午後の部〕13時30分~14時20分
場所:まなびタウンとうはく 4階 多目的ホール
主催:琴浦町
協力:三井化学株式会社、一般社団法人エコシステム社会機構(ESA)
■ 実施内容
1.講義「プラスチックと環境について」
三井化学株式会社より、プラスチックの特徴や環境への影響、分別回収の大切さについて、小学生にも分かりやすい内容で説明がされました。
2.体験ワークショップ「ペットボトルキャップを使ったリサイクル(再商品化)体験」
ペットボトルキャップを材料に射出成形機を操作し、オリジナルキーホルダーを制作しました。再商品化のプロセスを体験しながら資源循環の考え方を学びました。
■ 参加者の様子
こどもたちが主体的に学び、意欲的に参加する姿が印象的でした。
「ごみ」ではなく「資源」として活かす視点の重要性や、町の資源循環施策について理解を深めました。
※本記事は、琴浦町の許可を得て、琴浦町HPの開催報告を一部抜粋・編集して掲載しています
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