私たちが目指すこと
つながりによって
コミュニティ・
ウェルビーイングを
実現する
ESAの考えるコミュニティ・ウェルビーイングとは、多様な人のつながりによって、そこに暮らす人々が
幸せや生きがいを感じ、地域・社会・自然が循環しながらより良い状態へ高まっていく動的なプロセスです。
私たちは、自治体・企業・研究者など多様な主体をつなぎ、環境や地域課題に向き合う事業づくりを通じて
コミュニティ・ウェルビーイングを実現することを目指しています。
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01
パーパス(目的)
つながりによって、コミュニティ・ウェルビーイングを実現すること
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02
ミッション(使命)
「循環」「共生」を体現する、持続可能なビジネスモデル・仕組みを構築し、「エコシステム社会」を実現する
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03
ビジョン(ありたい姿)
公民の共創を促進する“つなぎ目”となり、領域や主体を超えて社会イノベーションを生み出すプラットフォーム
ESAは、パーパス実現のためのアプローチとして、「サーキュラーエコノミー」と「ネイチャーポジティブ」をテーマに、人・社会・自然のつながりを育む事業づくりを行います。
活動には、地域に存在するコミュニティ拠点 (THE BASE*)を活用し、そこで生まれる“つながり”が持続的な地域づくりの基盤となります。
*THE BASEとは
公民館、図書館、学校、商店街、スーパーや駅等の複合施設、企業の拠点等、地域に存在する物理的な拠点。私たちは、それをコミュニティ・ウェルビーイングを支える“つながり”を生み出す場として大切に考えています。
ESAは、自治体と企業・団体等をつなぎ、地域の課題や可能性を共創のテーマへと育てるプラットフォームです。
継続的な対話と実践を通じて、社会イノベーションにつながる事業スキームの創出を目指します。
ESAのロゴは、ペンローズタイル(非周期タイル)から発想したイメージを、「人」の文字で構成した「成長するロゴ」です。
規則的なようで不規則に展開していくペンローズタイルで、工業的な均質性や周期性に陥らないエコシステムの本質を、
そして多くの人々が集い、夢を語らい、行動し、未来を形づくっていく様子を、形を変える複数のロゴで表現しています。
よく見ると、「人」という文字のほか、「木」や「土」、「水」といった文字も見える気がしてきませんか?
産官学民、異なる立場の人が集まり、領域を超えて連携することで、この地球(ほし)の豊かな自然と豊かな関係性を守っていくという、我々の決意を込めました。