ジャパン・サーキュラー・エコノミー・パートナーシップ(以下「J-CEP」)の活動を継承する一般社団法人エコシステム社会機構よりお知らせいたします。

J-CEPがWebサイトの運営に利用しているクラウドサービス「Studio」について、提供元のStudio株式会社(以下「Studio社」)より、同社のクラウド環境への不正アクセスに伴い、情報が外部に流出した可能性があるとの報告を受けました。
これにより、J-CEP Webサイトのお問い合わせフォームから送信された情報が流出した可能性がございます。関係する皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くお詫び申し上げます。
対象となる方には、把握しているメールアドレス宛てに個別にお知らせをお送りしております。
なお、J-CEP Webサイトのお問い合わせフォームは既に閉鎖しております。

※一般社団法人エコシステム社会機構のWebサイト(https://esa.or.jp/)は本件による影響はございません。

1.概要と経緯

Studio社によりますと、2026年9月30日〜10月1日(現時点で確認されている期間)に、一部機能の脆弱性を悪用した不正アクセスが発生し、10月14日に同社が対処するまで、データを外部から取得できる状態となっていました。
脆弱性はすでに修正され、不正アクセスに利用された経路も塞がれております。
実際に第三者が取得した事実は確認されていませんが、同社は取得されたものとみなして対応を進めています。
本件に起因する二次被害(情報の悪用など)の有無は、Studio社において調査が進められております。

2.流出した可能性のある情報

対象サイト:J-CEP Webサイト https://www.j-cep.com/
対象情報:2021年11月1日から2026年10月1日までに当Webサイトのお問い合わせフォームから送信された情報
情報項目:企業・団体名、部署名、役職、氏名、メールアドレス、電話番号、お問い合わせ内容

3.ご利用の皆さまへのお願い

本件に便乗した不審なメールや電話などにご注意ください。
心当たりのないメールに記載されたリンクへのアクセスや、添付ファイルの開封、パスワード等の入力はお控えください。
本件の詳しい経緯、Studio社の対応状況および最新情報は、以下の同社公表ページをご確認ください。
https://studio.design/ja/security/notice/2026-10-incident
※Studio社の公表内容に関するお問い合わせは、同ページに掲載されている専用窓口へお願いいたします。

このたびは、関係する皆さまにご心配とご迷惑をおかけしますことを、重ねてお詫び申し上げます。